日本大学の湯浅ゼミではデジタルサイネージを研究テーマとして扱っている学生がいます。彼らの視点は現実や手垢にまみれることなく非常に参考になります。なによりもデジタルサイネージを研究テーマに選ぶと言うこと自体がすばらしい!先見性あります(笑
かわるメディアでわかる未来
うーん、いいねえ。これは文化祭で配布した研究レジュメです。それにこの写真の選び方。こういうのが一般に思うデジタルサイネージのイメージなんですよね。
具体的な企画案がいくつか書かれています。学ぶべきことは、はじめにデジタルサイネージありきではないと言うこと。あくまでも顧客のニーズが先にあって、そのためのツールとしてデジタルサイネージを位置づけている点はまさにその通り。ここがどうしても現場では勘違いをしてしまい、デジタルサイネージからスタートしがちなんです。
で、指導されている湯浅教授にお会いしたところ、これがなんとたぶん以前わたくしお会いしてるんですねえ。湯浅教授は以前博報堂におられまして、わたくしが在籍していたJCTVの川田さんや小林樹さんなどの名前が続々出てきてびっくり。世の中本当に狭いですねえ。