| 講座開講地域 |
厳しい経済状況下においても、成長を続けるデジタルサイネージ。
最新の活用事例と、今後のさらなる展開を占う。
大型流通店舗の店頭や、屋外・公共スペース、交通機関などいたるところでデジタルサイネージが設置され始めています。ポスターやPOPよりもオペレーショ
ンコストが低く、タイムリーかつスピーディーに広告を出せるため、広告業界のみならず、通信業界や家電業界からも大きな注目を集めています。さらに、今後
数年の間に、デジタルサイネージの値段が下がり、ますます普及していくことが予想されています。ネットワークと連動して、従来よりも細かなターゲット区分
を設定し、それぞれに応じた広告をタイミング良く流すことも可能となってきます。本講座では、クリエータ、プランナー、ネットワーク提供主がそれぞれの視
点から、広告コミュニケーションの将来展望を語ります。
デジタルサイネージが秘めた可能性を、これからの広告に活かす術を学ぶ
デジタルサイネージコンソーシアム 常務理事
日本ケーブルテレビジョン(JCTV)、AOLジャパン、プラットイーズを経て2008年よりフリーランスでデジタルメディア全般のコンサルティングに従事。
博報堂ケトル 編集者・クリエイティブディレクター
編
集的アプローチで企画を生み出すクリエイティブディレクター。1968年生まれ。上智大学法学部卒。NPO 本屋大賞実行委員会理事。1993年博報堂入
社。コーポレート・コミュニケーション局に配属され、企業のPR・情報戦略に携わる。2001年から2003年まで博報堂「広告」編集長。2004年「本
屋大賞」立ち上げ。2006年、既存の広告手法にとらわれない課題解決を目指し、博報堂ケトルを設立。最近の主な仕事は、社長島耕作就任キャンペーン(講
談社、サントリー)、週刊少年サンデー・週刊少年マガジン50周年コラボ企画、Green Road
Project(KDDI)、雑誌「『旬』がまるごと」編集、赤坂経済新聞編集長など。
スケダチ マーケティングコミュニケーションプランナー
広告ビジネスコンサルタント
同志社大学大学院(社会学修士)終了後、博報堂・電通にて、営業職を皮切りにインタラクティブ領域のクリエイティブプロデュースからビジネス開発まで、イ
ンタラクティブと広告の関わる領域に多岐に携わる。その後、GoogleでAdWordsのマーケティングやYou
Tubeの広告ビジネスの日本への導入などを経て、ネットや新しいメディアを使った広告の企画と、広告ビジネス開発のサポートを行う「スケダチ|高広伯彦
事務所」を設立。広告とテクノロジーの交差点で、アtらしい広告のシカケ開発に励む。これまでにプロデュースしたプロジェクトは、「Vodafone
Design File」、「NISSAN presents Web CINEMA TRUNK」、「NISSAN Desktop
Tools」、「牛乳に相談だ。コミュニティ」など、国内外で多くの賞を受賞している。最近ではデジタルサイネージを使った広告企画なども手掛ける。詳細
なプロフィールは、http://sukedachi.jpにて。
マイクロソフト株式会社
デベロッパー&プラットフォーム統括本部
UXテクノロジー推進部エンベッドデベロッパーエバンジェリスト
OA機器メーカーで、プリンタ、Fax、コピー、複合機のソフトウェア設計・開発に携わると共に、CMMやオブジェクト指向分析・設計、モデル駆動型開発
を実践。 2006年マイクロソフトに入社し、組込み系製品・技術の普及啓発に携わる。
携帯端末といった小型機器からPOS端末やKIOSK、製造システムなど中大型機器を対象とし、幅広く活動中。
マイクロソフト株式会社
デベロッパー&プラットフォーム統括本部
UXテクノロジー推進部UXエバンジェリスト
大手ソフトウェア会社でシステム
コンサルタントを経て、2005年マイクロソフトに入社。ジャパングローバルパートナー統括本部に所属し、テクノロジースペシャリストとして従事。現在は
デベロッパー&プラットフォーム統括本部にて、顧客企業の価値向上や生産性の向上促進のために、優れたユーザーエクスペリエンスをもたらすテクノロジーの
普及に取り組んでいる。
| 開催日:12月2日(水) |
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| 講義時間:13:00~18:00 | |
| 100名(先着順) | |
| ¥29,800-(税込、テキスト代含む) | |
| 東京・南青山 |
| 開催日:12月2日(水) ※名古屋教室は、東京会場からのライブ中継で実施します。 |
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| 講義時間:13:00~18:00 | |
| 40名(先着順) | |
| ¥15,000-(税込、テキスト代含む) | |
| 名古屋・栄 |
八戸でFPD関連のセミナーで講演をします。
日時 平成21年11月26日(木)
13:00-16:50(シンポジウム)
17:10-19:00(交流会)
会場 八戸グランドホテル 3F 双鶴の間
参加費 無料(交流会は会費4,000円)
主催 八戸工業大学、青森県
プログラム
「新しい照明技術による建築計画のブレークスルー」
大成建設株式会社 廣川 純一 氏
「デジタルサイネージとディスプレイ」
デジタルサイネージコンソーシアム 江口 靖二 氏
「電子ペーパーでラッピングされた世界」
慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科 坪田 知己 氏
お申し込み、詳細はこちらから
SSKさんで開催されるマルチメディア放送関連のセミナーに登壇します。
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お申し込みはこちらから
| デジタルサイネージジャパン2009 専門カンファレンス DA-04 ![]() |
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| 6月10日(水) 13:15-14:45 | |||
| 激論90分!海外から学ぶ日本におけるデジタルサイネージの誤解 |
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| 講演者 Speaker | |||
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| 概要 Overview | |||
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世界各国において注目視されている「デジタルサイネージ」。日本においてもそれは例外ではない。しかしながら、製品やサービスが国内外でさほど大きく変わ
りが無いと思われるが、海外の方がやはり色々な面で普及が進んでいるのは何故か?今回のパネルでは、海外動向や事例などからデジタルサイネージ本来の真髄
とは何かを議論していきます。 これは面白いですよ、わたくしたちの回以外にもなんと18コマもあります。 詳細お申し込みはこちら |
「デジタルサイネージ」
放送・通信の両サイドからのリアルなアプローチ
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お申し込みはこちらから
日時:2009年4月22日(水) 13時から18時
会場:未定(大阪)
内容:「デジタルサイネージのメディア融合と近未来(仮)」
江口 靖二 デジタルメディアコンサルタント
デジタルサイネージコンソーシアム常務理事
「タイトル未定」
弓掛 正史 COMEL株式会社 代表取締役社長
一般の方はご参加いただけません。
画像電子学会 Advanced Image Seminar 2009
デジタルサイネージの最新動向
(技術からマーケティング・社会的受容性までを概観する)
開催日:2009年4月16日(木)11:00-17:20
場 所:三菱電機セミナー室(千代田区丸の内2-7-3 東京ビル)
http://www.tokia.net/05_access/pdf/tokia_map01.pdf
主 催:画像電子学会
協 賛(予定):映像情報メディア学会、情報処理学会、電子情報通信学会、
日本印刷学会、日本画像学会、日本写真学会、
デジタルサイネージコンソーシアム
開催日:2009年4月16日(木) 開始予定時刻 10:30
場 所:三菱電機セミナー室 (千代田区丸の内2-7-3 東京ビル)
参加費:一般会員(賛助・協賛学会会員を含む) 15,000円
シニア会員(長期継続特典利用の方) 3,000円
非 会 員 20,000円
学 生 3,000円
・振込み手数料はご負担願います。
・参加者には予稿集と共に、カラーで見やすい講演資料のCD-R(パスワードつき)を配布いたします。
振 込 先:三菱東京UFJ銀行 田町支店
口座番号:(普)1473568 口座名:セミナーグチ 画像電子学会
申 込 先:画像電子学会 〒105-0012 東京都港区芝大門1-10-1 全国たばこビル6F
TEL:03-5403-7571, FAX:03-5403-7572, E-mail:kikaku@iieej.org
・ 下記事項をご記入の上、学会事務局、またはホームページよりお申込みください。
(参加者氏名、所属、連絡先、資格(会員、非会員、学生、協賛学会名)、請求書の有無など)
【プログラム】 講演時間:50分(質疑応答含)
11:10-12:00
「デジタルサイネージ・メディア」成立に向けた技術要件
NTTサイバーソリューション研究所主幹研究員
谷口 行信 様
12:00-12:30
丸の内ビジョン:デジタルサイネージスタジオ見学
三菱地所ビルマネジメント株式会社プロモーション事業部丸の内ビジョン
渡邉 久美子 様
13:30-14:20
顔画像認識技術を用いた利用者解析
-デジタルサイネージを高度化する顔画像センシング技術-
オムロン株式会社 IDマネジメントソリューション事業部
中尾 寿朗 様 (技術士(情報工学))
14:30-15:20
デジタルサイネージと広告ビジネス-シーズとニーズのマッチ・広告主(設置
者)からみた要求
株式会社オリコム媒体戦略室室長
吉田 勝広 様(デジタルサイネージコンソーシアム副理事)
15:30-16:20
Digital Signage Expo 2009におけるトレンド
デジタルメディアコンサルタント
江口 靖二 様(デジタルサイネージコンソーシアム常務理事)
16:30-17:20
(仮題)社会的インパクト・環境社会の受容度や法務について
慶應大学大学院教授
中村 伊知哉 様(デジタルサイネージコンソーシアム理事長)
日時:2009年3月26日(木) 16時から
場所:共同通信社 本社会議室
内容:「デジタルサイネージの最新動向」
江口 靖二 デジタルサイネージコンソーシアム常務理事
「タイトル未定」
中村 伊知哉 デジタルサイネージコンソーシアム理事長
加盟社とは新聞社やテレビ局さんです。なお一般の方はご参加いただけません。
日時:2009年3月25日(水) 15時から17時
場所:銀座フェニックスプラザ
内容:「デジタルサイネージの最新動向」
江口 靖二
「デジタルサイネージの広告メディア化に向けた取り組み」
NTT 伊能 美和子
広告主さんの団体ですから、広告媒体としてのデジタルサイネージの課題と今後についてわかりやすくお話ししたいと思います。なお日本アドバタイザーズ協会会員以外の方はご参加いただけません。